行政書士って?

行政書士って?

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世の中には、「○○士」という職業がたくさんあります。
そういった職業の方は、「士業」と呼ばれます。

士業でも、弁護士、税理士、司法書士、社会保険労務士、そして私達行政書士といった
法律に携わる士業を、「士(サムライ)業」と呼んだりします。


では、一括りにサムライ業と言っても、それぞれの仕事の違いは何なのでしょうか。


弁護士さんは、裁判で弁護をする人。揉めたときに相談する人。法律のスペシャリスト。
税理士さんは、会社の数字を見てくれる人。税金のスペシャリスト。
その他は・・・ちょっと分からない。

こういった声をよく聞きます。
弁護士さん、税理士さんの業務はよく知られていますね。


じゃあ行政書士って何をするひと???


行政書士の業務については、「行政書士法」の中で、こういった記載があります。


第一条の二  行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。以下この条及び次条において同じ。)その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。
 行政書士は、前項の書類の作成であつても、その業務を行うことが他の法律において制限されてい  るものについては、業務を行うことができない。


行政書士は、以下の業務を行う人です。


@役所へ提出する書類作成(ex.許可申請・認可申請・届出等)
A権利・義務に関する書類作成(ex.相続手続きの際の遺産分割協議書)
B事実証明に関する書類(ex.農地転用の際の図面作成)

行政書士は、会社の事業拡大時の許可申請や、
争いを未然に防ぐ為の書類作成等幅広く活動しております。


例えば・・・


・会社を作りたい!
・飲食店をオープンさせたい!
・相続が起こって、戸籍を全て集めてくださいと銀行から言われた
・息子に土地を与えて家を建てさせたいけど、農地のままじゃ無理だと言われた



そんな時は行政書士の出番。

是非一度当事務所にご相談くださいませ。





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行政書士には守秘義務があります。


行政書士には、守秘義務があります。(行政書士法第12条)
お客様から知り得た情報を、外部に漏らす心配がありません。

また、誠実に業務を行う義務も課されています。(行政書士法第10条)
お客様から頂いたお仕事に誠実に向き合う責務があります。


【行政書士法】以下抜粋

第十条  行政書士は、誠実にその業務を行なうとともに、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。

第十二条  行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなつた後も、また同様とする。

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行政書士に頼んで良かったこと


行政書士に書類作成を頼んだら、こんな良いことがあります!


・平日昼間に何度も役所に行く手間が省け、仕事に集中できた!

・自分で申請するよりもはるかに早く申請をしてくれ、助かった!

・調べても分からない疑問点について、経験を元に話をしてくれた!

・専門外の業務については、他士業をスムーズに紹介してくれた!


特に行政書士が取り扱う申請書類は、管轄の役所ごとで異なる点が多々あります。
是非一度、お話を聞かせてください。

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